子供たちの涙

先週、コーチをしている少年野球の6年生最後の大会がありました。

もちろん、参加している選手たちはいい緊張感の中、試合に挑みました。
相手は北信でもトップクラスのチーム。
初回に1点先取されながらも、その裏には押し出しやタイムリーヒットで6点とって逆転。
その後は、お互い点が入らず最終回、エラーが続き逆転されてしまい、あえなくゲームセット。

1回で5点差。確かに勝ったと思ってもおかしくはない。しかし、これが野球。
勝ちたいと思う気持ちが強いほうに野球の神様はほほ笑む。ほんの少しの油断と気持ちの弱さが相手チームにいった流れを引き戻せなかった。

試合後のミーティングでは皆悔しさで泣いていた。そんな姿をみてこちらも目頭が熱くなった。
しかし、子供達にはこういった。

「君たちはいい経験をした。悔しいだろうけどこれが野球。5点差があっても最後まであきらめないほうが勝つチャンスがあるんだ。
それに君たちはこれが最後の野球じゃない。ここにいる仲間たちとまた中学に行っても野球ができる。
その時にこの負けを忘れず、必ずこの負けを生かしてほしい」

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